研修制度

  • サービス提供現場の職員から、現場を統括するリーダー層、全てをマネジメントする管理層まで各年代や業務に見合った研修機会を設けています。
  • 入職時に法人の理念や利用者様の人権など、また、接遇研修にも力を入れています。
  • 社会人としての基本的なマナーなどロールプレイング形式で取り入れ、一定水準を職員全体で保つようにしています。
  • 主に新人研修として行いますが、その他の機会にも定期的に開催し、直接支援に携わる職員は基より、調理員など法人の全職員が参加しています。
  • 法人内の他事業所間での職員交換研修も行い、業務の再確認や視野の拡大に繋げています。
  • 日常の支援はもとより対象事業所等において、児童施設の経験者・言語聴覚士・理学療法士など専門的な知識を有する職員より、勉強会や研修会を開催しています。
  • 外部研修にも積極的に参加し、関係団体の開催する研修や海外視察研修などで専門的知識や技能を取得できる機会を設けています。
  • これらについては法人内の研修委員による年間計画に沿った形で取り組んでいます。

<研修一覧>

理念・接遇・虐待防止研修

・年1回
・全職員対象

ガバナンス研修

・年4回
・理事長による講話
・組織統制に関する内容

年代別研修

・2年目、3年目、7年目、10年目の職員を対象とした研修

職種別研修

・年1、2回、職種別に行う研修
・管理者研修
・リーダー研修
・相談支援、サービス管理責任者研修
・事務員研修
・栄養士、調理員研修
・看護師研修

法人内研修

・年一回
・全職員対象

スキルアップ研修

・年10回
・一般正職員、専門員対象
・支援スキル向上が目的

事業所別研修

・年4回
・各事業所で企画する研修
・日々の支援に活かす内容

他事業所研修

・3年目~5年目対象
・法人内の他事業所にて行う研修